CHROMEのKADET TARPがバイク乗りに超おススメなので紹介したい

どーも!物欲ライダーです。

ツーリング中の荷物ってどうしていますか?

トップケースやサイドパニアがある方は中に収納することもできますが、財布だけ出したいという時でもケースを開閉する必要があり結構面倒に感じてはいませんか?

ケースを付けていない方はヒップバッグやボディバッグ、バックパックあたりが一般的でしょうか。

それぞれメリット、デメリットがあると思いますが、今回私が購入したCHROMEのボディバッグが非常に良かったので紹介したいと思います。

ツーリングやチョイ乗り時の積載(特に貴重品)についてお悩みの方は参考にしてみてください。

CHROMEって?

CHROME INDUSTRIES(クローム・インダストリーズ)⇒日本公式サイトは元々アメリカで生まれたブランドで、都市部を自転車で移動する方々を対象にしたバッグを主に製造しているメーカーです。

ミリタリースペックの強靭な素材でありながら自転車に乗っていない時でも使えるようなシンプルかつ実用性に富んだデザイン、というコンセプトから生み出されたカバンはシンプルで様々な場所に持ち出せそうなデザインだと感じます。

自転車に乗る方へ向けて販売されているだけあって、バイク乗りから見ても実用性のあるバッグだと感じます。特に急な天候の変化に焦らなくても良かったり、万が一の事故の際にカバン自体が破けてしまう心配が普通のカバンに比べて少ないことは使用上の安心感につながるのでないでしょうか。

ちなみに購入後に気が付いたのですが、モトブロガーの方々もCHROMEの愛用者が結構いるみたいですね。

「KADET TARP」について

私が購入したのはKADET TARP(カデットタープ)と呼ばれるボディバッグです。

CHROMEの他モデルでも防水性を謳っている製品はいくつかあったのですが、以前使っていたターポリン素材のカバンの使い勝手が非常によく雨天時でも安心して使用できていたのでナイロン製の他モデルではなくターポリン素材を使用したKADET TARPに決めました。

ここからは購入したKADET TARPについて紹介したいと思います。

外観

まずは正面から

縫い付けられている赤のエンブレムがワンポイントですね。

ちなみにメインポケットの開口部やポケットには止水ファスナーが採用されており、多少の雨であればファスナー部から浸水してくることが無いようになっています。

続いて背面側の写真をどうぞ。

CHROMEバッグの特徴ともなっているシートベルトバックルと体の動きによってバッグがずれることを防ぐクロスストラップが特徴的です。

他にもスーツケースの取っ手部分に通せそうな穴が開いていたりとボディバッグとしての機能性はバッチリではないでしょうか。

ツーリング中に持ち歩くものが全部入る

みなさんはツーリング中にどんなものを持ち歩いていますか?

中には財布とスマホだけ持っていけばOKという方もいると思いますが、私は割と荷物が多めです・・・

そんな私でもこのバッグに持ち運ぶ荷物が全て入ってしまいました。

見ているものもありますが、全部でこれだけのものが収まっています。

  • 長財布
  • ミラーレス一眼(Fujifilm X-E3 + XF23mm f2)
  • 道の駅スタンプブック
  • 水分補給用の飲み物
  • モバイルバッテリー + ケーブル
  • ポケットWi-Fi
  • ウェットティッシュ

これでもまだかなりの余裕があるので、小さいお土産を入れたりもできそうです。

強すぎる雨でなければ焦る必要がない防水性能

KADET TARPに使われているターポリン素材はその名の通り防水生地のため多少の雨であれば中まで浸水することもありません。

そもそもバイクは前に向かって進んでいるので、雨を一番受けるのは体の正面がほとんどです。加えてスピードもそれなりに乗ってくると背中側に雨が当たることもあまり無いですね。

乗車時に雨がカバンに当たるタイミングとしては信号の停車時や渋滞につかまっている時などでしょうか。そうした時にもターポリン素材に止水ファスナーが採用されているKADET TARPであれば浸水を気にすることなく進むことができます。

さすがに台風やゲリラ豪雨クラスの雨量になってくると浸水してきそうな気もするので、レインカバーの設定があると非常に嬉しかったのですが・・・さすがに専用品ではないので難しそうですね。

実際にツーリングで使ってみた

以前紹介したソロツーリングの時にCHROMEのKADET TARPの試験運用をしてきました。

【2019年4月】屛風ヶ浦~鹿島灘~日立を愛車と共にソロツーリング

実際にバイクに乗っている中で良かったことやイマイチだったところを感じたままにお伝えしたいと思います。

ここが良かった① クロスストラップのおかげでズレない

以前使っていたボディバッグにはクロスストラップがついておらず、ワインディングや交差点のちょっとした右左折でもバイクを少し傾けただけでボディバッグが”くるっ”と体の正面まで来てしまいワインディングに集中できないことがありました。

しかしKADET TARPにはクロスストラップがついているため、装着さえ忘れなければカバン自体ズレることがありませんでした。特にワインディング中にカバンがずれて気になってしまうと重大な事故に繋がる危険性もあるためクロスストラップの存在は非常に重要です。

ここが良かった② シートベルトバックルがカッコイイ

はい、完全に主観ですw

文字通りシートベルトのように差し込んで、ロゴ部分を押すことによって外すといった構造になっています。

普通のカバンであればプラスチックのバックルで脱着となるのですがシートベルトバックルだと無意味にカチャカチャしたくなります。

ここはイマイチ① ショルダーストラップは付け替え不可

KADET TARPのショルダーストラップは左右の入れ替えができません

通常ショルダーストラップは左肩が上になるように作られています。

開口部が下を向いても良ければ右肩を上にすることもできるのですが、バッグを体の正面に回して中の荷物を取れなくなってしまいます・・・

まぁ慣れの問題だと思うので慣れるしかないのですが・・・

今まで右肩を上にしてショルダーバッグを使っていたので、慣れるまでは違和感が残りそうです。

ショルダーストラップの左右付け替えができる製品があったら買ってしまいそうになるくらいには慣れてないです。

ここはイマイチ② 他のボディバッグと比べると重さを感じる

お気に入りのシートベルトバックルですが、ALL金属で作られているためかプラスチックバックルと比べるとかなりズッシリしています。そのため中身が無い状態のバッグでも手に持った時にはしっかりとした重量を感じます。

ここに財布やカメラなどの荷物を詰め込んで背負うことになるため、あまり中身を詰め込みすぎると肩にダメージがあるかもしれません。

ナイロン素材ではありますが、従来のシートベルトバックルよりも軽量化したバックルを採用したモデルも出ているそうなので機会があればチェックしてみたいと思います。

私の貧弱な肩での話ですので、強靭な肩をお持ちの方は何も感じないかもしれませんよ?w

さいごに

私はKADET TARPを使い始めてから貴重品の持ち運びに困ることがなくなりました。

サイドパニアやトップケースを付けてはいるのですが、財布やカメラなど停車の度に取り出すようなものをケースに入れてしまうと取り出すこと自体が億劫だったんですね。

カッパなどの雨具や予備のグローブなど、停車の度に取り出さないようなものはサイドパニアやトップケースにしまっているので、結果的に停車時に持ち運ぶ荷物の軽量化にも成功しました。

同じような悩みを持つライダーにおススメですので気になった方はチェックしてみてください。

それでは!

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