初めてのMyバイクCB400SFを簡単なインプレと共に振り返る

どーも! 管理人の物欲ライダーです。

今回は私がバイクの免許を取得して初めて乗ったバイク、CB400SFを振り返りたいと思います。

現在はもう乗っていませんが初めてのバイクということもあり今でもツーリング先でCB400SFを見るたびに懐かしい気持ちになります。

ただ思い出を書き綴っても自己満足だけになってしまいますので、足つきや乗った感じなどインプレちっくなことも書いてみようかと。

私は未だにバイクの詳しい構造などは分からないのでインプレと言いつつ、ほとんどフィーリングです。 昔も今もマシンスペック云々よりも本人が乗っていてどうか?ということを大事にしています。

注意
この記事は2019年現在、約10年ほど前のことを振り返りながら書いています。2019年4月現在も同様の型式でCB400SFは販売されてるので情報が大きく異なることは無いと思いますが、最新の仕様等々はCB400の公式サイト等で確認していただくようお願いします。

2007年式 CB400SF HYPER VTEC Revo (NC42)

確か2007年式だったと思う・・・くらいの曖昧なのですが、赤白ツートンカラーのCB400SFが私のファーストバイクでした。

今思い返しても良いバイクだったよなぁと素直に思えます。

教習所を卒業して免許を取得したばかりの私にバイクに乗ることを教えてくれたバイクです。

この頃はまだスマホもほとんど出ておらず何の疑問もなくガラケーを使っていました。

当時は今みたく撮影した写真が自動的にクラウドに保存されるなんてこともなく、パソコンに取り込んで鑑賞することが当たり前でした。 そのせいか当時使っていたガラケー(処分済み・・・)に入ったまま写真データごとなくなってしまいました・・・ 今なら当たり前のようにクラウドに保存したりパソコンに取り込んだりとしていますが、当時は面倒でやってなかったんですね。

本当はもっとたくさんの写真と共に紹介したいのですが、使えそうな写真がこれくらいしか残っていませんでした・・・

はじめて乗るバイクとしてCB400SF以上に最適なバイクが思い浮かばない

今でこそ色んなバイクを見たり、乗ったりしていますので自分の好みにあったバイクがハッキリしています。

ですが免許取りたての時ってどうでしたか? 免許取得時点で乗ったことのあるバイクが教習車仕様のCB400SFだけって人も多いのではないでしょうか? 教習も後半になってくると、多少ビクビクしながらでもある程度は思い通りに動かせるようになっていると思います。

なんかバイク乗るのが楽しくなってきたぞ?となったタイミングで卒研→卒業です。 私は免許取得時点で乗りたいバイクが決まっていたわけではないので、免許取得後に行った数件のバイク屋ではCB400SFばかりを探していました。

そのままCB400SFが私のファーストバイクとなったわけですが、今になっても初心者から上級者まで乗りやすいバイクだなぁと心底思います。 資金さえクリアできるのであれば私もライディング練習用に1台増車したいくらいです。

CB400SFに乗って感じたアレコレ

写真はCB400SFに乗っていた当時、ツーリングに行った時に撮影した一枚です。

ここからは愛車として乗っていたCB400SFについて乗っていて良かったことや、ここはちょっと・・・なところを振り返ってみようと思います。

良いところ①全てのバイクの基本となるべき乗車姿勢

人によって評価は分かれると思いますが、CB400SFの乗車姿勢は全てのバイクの基本となるものではないでしょうか?

私が乗っていた当時はまさかこのような形で振り返ることになるとは思いませんでしたが、大型ツアラーやスクーターなどなど他のバイクに乗ってきて「ワインディングはこの姿勢が良いけど都内の渋滞しがちな道はちょっと・・・」や「下道は良いけどワインディングの時に姿勢がつらい」などなど、乗車姿勢に関して思うところがありました。

しかしCB400SFは渋滞しがちな都内やワインディングなどライダーの体重移動一つで乗りやすくも乗りにくくもなる懐の広さがあったように思えます。

良いところ②大型バイクとのツーリングも条件付きでいけます

CB400SFに乗っていた頃はリッターバイクに乗っている親父とツーリングに行くことが多かったので、さすがにリッタークラスのバイクについていくのはやっとでした。

人によってペースも異なるので一概には言えませんが750ccクラスまでのバイクであれば大きな違和感を感じることなく一緒にツーリングを楽しむことができました。

ついていくだけでやっと・・・になってしまうと、「ついていかなきゃ」という意識ばかりが先行してしまってツーリング先で通ったきれいな景色を堪能することもできなくなってしまいますからね。

マスツーリングに行く場合にはある程度ついていけるかどうかというのは割と大きなポイントになるのではないでしょうか。

良いところ③今は珍しいアナログ二眼メーター

最近フルデジタルのメーターが増えてきましたね。

この回想記事を執筆時点で乗っているNC750Xはフルデジタルメーターです。

これはこれで現在のスピードが大きく数字で表示されるので視認性は非常に良いのですが、私の好みはアナログメーターなんです。

NC750Xを除く歴代バイクたちは全てアナログ二眼メーターでした。 というか乗りたいバイクの条件の上位にいつもアナログ二眼メーターがあります。

CB400SFは今もアナログ二眼メーターで販売されている貴重な車種だと思っておりますので、これからもアナログ二眼メーターを続けてもらいたいと思います。

ここはちょっと①少し素直すぎるかも

巷でCB400SFのインプレを見るとだいたい書かれていること。 今なら少し分かる気がします。

CB400SFというバイク、できないということがほとんどありません。 もちろんバイク自体はオンロードなので、ダート走行をしたりはできません。 ですがオンロードにおいて10点にはなれないかもしれませんが、どの分野でも8点くらいの走りはできてしまうだけのポテンシャルを持っているように感じました。

実際に8点の走りができているか?と言われると出来ていないのですが、ふと気になってしまうんです・・・ 「他のバイクだったらどう走れるんだろう?」 乗っているうちに、器用貧乏さを感じてしまうのは少し欠点なのかなと感じました。

さいごに

いきなりの自己語り記事で失礼しました。

今回は私の過去の愛車回想記事の第一回は私の初バイク、CB400SFについてでした。 欠点という欠点が見当たらないすごいバイクです。

ツーリングに行けば必ず1台は見かけるであろうロングセラーなのです。 またどこかで中型バイクに乗る機会があれば是非もう一度乗りたい1台です。

それではまた!

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