2019年4月時点でNC750Xに行ったカスタムを紹介

どーも!物欲ライダーです。

前編のNC750Xについての紹介から引き続き、後編はNC750Xに取り付けたカスタムパーツなどを紹介していきます。

NC750X自体については前編で紹介しておりますので良かったら前編も見てってください。

2019年4月現在の愛車 NC750X(RC90)の紹介
注意
カスタムパーツはバイクへの評価以上に個人の好みが大きく出ますので、私のおススメ度はあくまで主観です。またパーツの取り付けはご自分で色々とできる方を除き、ショップにお願いすることをおススメします。

ハンドル周り

まずはハンドル周りに取り付けたパーツを紹介します。

私はハンドル周りがゴテゴテしている状態が嫌いではないので、ハンドル周りのパーツは多めかと思います。

ナックルガード おススメ度☆☆★★★

ホンダ純正のナックルガードを取り付けています。

Amazonや楽天などで汎用品をよく見かけますが、さすが車種専用のアクセサリです。走行中にガタガタと動くこともなくしっかりとついています。

ナックルガードの装着目的は立ちごけ時のレバー保護と冬場の防風です。

まだこのバイクで立ちごけをしたことが無いのでレバー保護の性能については分かりませんが、防風効果については・・・・

手の甲を風が通過している感覚はあるのですが冬場の防風にはあまり効果を感じられませんでした

見た目の上ではアドベンチャーバイクっぽさが増すので見た目には非常に満足しています。

グリップヒーター おススメ度★★★★★

高年式のNC750Xには純正のグリップヒーターがついているみたいですね。

私の乗っている2016年モデルでは別で取り付けるしか無かったため、社外品ですが取り付けました。

ホンダ純正グリップヒーターの方が独立した電源ボタンがついているなど高級感では一番なのですが、どうにも高額だったため社外品になりました。ま、まぁグリップヒーターの機能自体は変わらないし!!

グリップヒーターは冬場だけでなく、季節の変わり目や標高の高い山道を走っている時など、実に様々な場面で活躍してくれています

特に夏場のツーリングなどでも標高の高い場所に行くとメッシュグローブだけでは寒いということがよくあります。そんな時にグリップヒーターが大活躍します。

グリップヒーターの良さを知らないという方はぜひ一度体感してほしい装備No.1です。

ちなみに現在販売されているスイッチ一体型グリップヒーターのほとんどがハンドルのグリップ径をほとんど変えずに取り付けられるそうなので、グリップ径の変化が懸念事項となっている方はチェックしてみては?

USBポート おススメ度★★★★★

これがあるだけで安心感が全然違います。

近頃はスマホをナビ代わりに使っている人が非常に多いですが、私もその1人です。

スマホをナビにしていると画面を付けっぱなしかつGPSで常時通信しているような状態になりますので、電池の減り方がすごいです。

そんな電池問題を一気に解決してくれるのがUSBポート。もう手放せません。

スマホの充電用に短めのケーブルを購入してラゲッジボックスの中に忍ばせております。

色んなタイプのUSB充電器が販売されていますが、古いものですと給電量不足でスマホが充電されないものも多いです。購入される際は急速充電に対応した商品であるか確認した上で取り付けてくださいね。

スクリーンマウントバー おススメ度☆☆☆★★

デイトナ製からNC750X向けに素敵なアイテムが発売されていたので、とりあえず装着してみました。

取り付け自体はスクリーンが固定されているボルトを一度外して、スクリーンマウントバーと共締めするだけと超簡単です。

スクリーンマウントバーを取り付ける前はハンドルバーにスマホをマウントしていたので、このアイテムを取り付けることによってハンドル周りをスッキリとさせることができます。

ですがハンドルにマウントしてた時に比べてマウントバー自体の振動が結構あります

また、メーター上部にマウントバーが位置するためにスマホマウント等を設置するとメーターを見ようとした際に飛び込んでくる情報量が格段に増えます。

一度に飛び込んでくる情報量が増えることは良いことでもあるのですが、ついつい見すぎてしまいますので要注意です。

私もしばらくはこのまま運用してみて様子見かなぁと思っています。

RAMマウント おススメ度☆★★★★

本当はサインハウスのスマホホルダーを取り付けたかったのですが、さすがに高すぎるので他に何か無いかと探している中で見つけたのがRAMマウントです。

先ほどのスクリーンマウントバーに取り付けており、四方にあるゴム部分でスマホを固定します。RAM MOUNTSと書かれている真ん中部分に滑りにくい素材が使用されているため、高速道路など比較的速度が出るような場所や、路面状況が悪くガタガタするような道でも安定してホールドしてくれています

またハンドル以外にも土台パーツを入れ替えることで、そのままホルダーは使い回せるのもGood!

見た目に高級感を感じる製品ではありませんが、機能性と価格は非常に高評価です。

スマホホルダーの購入を検討している方には一度使ってみていただきたい製品です。

ハンドルアップスペーサー おススメ度☆☆★★★

NC750Xはライダーの体格にもよりますが、ハンドルが遠いと感じることがありました。

他ブログで装着している記事を見つけて私もノリで付けてみました。

ハンドルアップスペーサーを付けることによって、より上半身が起き上がる状態になるので腰への負担が格段に少なくなったのを感じることができます。

デメリットとしては上半身が起きることにより肩から頭にかけて受ける風量が増えます。また、フロントへの荷重がしづらくなるので、慣れるまでは峠道を走るのが少し怖いです。

長距離ツーリングが多い方や腰に不安を抱えている方は検討してみる価値ありだと思います。実際付けてみて合わなかったら戻すのも簡単ですし・・・w

足回り

足回りのカスタムはほとんどしていませんが、サイレンサーの変更をしていますので紹介します。

モリワキ サイレンサー おススメ度★★★★★

NC750Xは2気筒バイクらしく、ノーマルマフラーでも鼓動感を感じることができます。

しかし排気音が静かすぎるためか横を見ていない車が車線変更をしてきて危険を感じるシーンが何度かあったために交換しました。

装着後も鼓動感は損なわれず、排気音も気持ちボリュームアップしたかな?くらいの印象です。

車に比べればバイクは弱い乗り物です。自分の存在を車に認識してもらうためにもある程度の排気音は必要だと思っていますので、常識の範囲内での排気音アップが果たせて満足しています。

ブラックのノーマルマフラーに比べて焼き色のついたサイレンサーは足元にオシャレ感をプラスしてくれています。(自己満足

パニアケース

アドベンチャーバイクにこそ似合う装備、パニアケース。

私のNC750Xにはトップケース、サイドケースの両方が装備されており、フルパニア状態を実現しています。

フルパニア状態での積載量を計算してみました。

ラゲッジスペース22L
トップケース47L
サイドパニア35L × 2
積載量合計139L

どうでしょう?この驚異的な積載量!!

ツーリング先でゲットしたお土産や複数泊ツーリング時の着替え類などなど、何でも詰められますよ~!

詰め込みすぎるとバランス悪くなってしまうので限度はありますが・・・w

ちなみにNC750Xにパニアケースを取り付ける際には専用のフィッティングキットが必要ですのでご注意ください。

なお、NC750Xに取り付けているパニアたちはカバーを車体と同じ色に自家塗装しています。初めての自家塗装だったので下地処理に失敗して浮いてしまった部分もあり、機会があれば塗りなおしたいですね・・・

トップケース おススメ度☆☆★★★

サイドパニアより使っている方が多い印象のトップケースです。

私が使っているものは47L入るタイプでヘルメットが横並びで2つスッポリと入ります。

タンデムで走行することは無いので、ヘルメットが2つ入ることはありませんがヘルメット2個分の収納容量は魅力的です。

ツーリング先で購入したお土産は基本的にトップケースに収納されています。

サイドパニアに比べて開閉しやすいこともあってトップケースの使用率は高いのですが、ついつい荷物を入れすぎてしまいます・・・

トップケースに重たい荷物を入れてしまうとバイク全体のバランスが崩れてしまい結構危ないです。車体のかなり高い位置にあるため、荷物を入れれば入れた分だけ重心が高くなってしまい、ワインディングなどでバイクを倒そうとした時に自分の思った以上にバンクしてしまいます。重たい荷物はできるだけ後述するサイドパニアに入れるように心がけています。

サイドパニア おススメ度☆★★★★

トップケースより使用頻度は高くないのですが、できればトップケースよりもおすすめしたいサイドパニアです。

取り付け後はミラーよりもサイドパニアの方が幅広くなってしまいますので、基本的にすり抜けは諦めたほうが良いと思われます。

渋滞時のすり抜けを諦めてでもトップケースよりサイドパニアをおすすめしたい理由がいくつかありますので紹介します。

  • トップケースに比べて荷物を積んだ時の重心が低いのでワインディング時の安定感が違う
  • 立ちごけ時にサイドパニアが最初に接地するので被害が少ない(未検証)
  • アドベンチャー感が醸し出される

特に荷物を積んだ時の重心が低く保てるというのは峠道を走ることの多いバイクだからこそ、最大のメリットになるのではないでしょうか?

しかしメリットばかりではなくデメリットもありますので、実際の乗って感じるデメリットを紹介します。

  • ミラーよりも幅が出るためすり抜けはかなり厳しい
  • パニアが横に開くため横が狭いと荷物の出し入れができない
  • 変態扱いされる(褒め言葉)

バイクの乗り味への影響を考えて積載するのであればサイドパニア一択だと思ってます。

キャンプツーリングや複数泊ツーリングなどでは荷物が多くなりがちですので、重たい荷物はサイドパニアへ、軽い荷物はトップケースへ、というように分けて積載すると無積載状態との乗り味の違いを抑えつつ走ることができるのでおススメです。

さいごに

2019年4月時点で私のNC750Xに取り付けているカスタムパーツについて紹介しました。

NC750Xに乗っていてカスタムパーツを検討している!という方の参考に少しでもなってくれると嬉しいです。

これからも限りあるお小遣いの中で少しずついじっていこうと思っていますので、取り付け時には紹介しますね。

それでは!

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